2019.3.16 14:41

ヤクルト・原、4回5安打7失点「課題を残す結果」

ヤクルト・原、4回5安打7失点「課題を残す結果」

先発のヤクルト・原=神宮球場(撮影・今野顕)

先発のヤクルト・原=神宮球場(撮影・今野顕)【拡大】

  ヤクルト・原樹理投手(25)が16日、巨人とのオープン戦(神宮)に先発し4回5安打7失点だった。一回に亀井の満塁本塁打などで5点を失うと、三回にもビヤヌエバに2点左前打を浴びた。

 4四死球と制球に苦しみ、対した20人の打者の内、13人に初球がボール球だった。右腕が「きょうは制球が定まらず、オープン戦とはいえ課題を残す結果になりました。次回までに調整します」と振り返った。

試合結果へオープン戦日程へ

  • 1回、巨人・亀井に満塁本塁打を打たれた先発のヤクルト・原=神宮球場(撮影・今野顕)