2019.3.16 13:20

ロッテ、スポーツスクール展開のリーフラス株式会社と事業提携

ロッテ、スポーツスクール展開のリーフラス株式会社と事業提携

 ロッテは16日、千葉県下での野球の底辺拡大と新たなファンの獲得を目的とし、全国で子供向けスポーツスクールを展開されているリーフラス株式会社と、本年度より、未就学児から小学生を対象としたベースボールスクールの事業の提携について合意したことを発表した。

 今回、合意した内容はマリーンズ・ベースボールアカデミーとのオフィシャルパートナー契約締結。そして、リーフラス株式会社が千葉県下にて展開している3歳~6年生までを対象としたベースボールスクールをマリーンズ・ベースボールアカデミーのフランチャイズ校として展開すること。

 フランチャイズ校のスクールの運営・展開はリーフラスが行い、今後はマリーンズ・ベースボールアカデミーのコーチ陣によるフランチャイズ校コーチに対する指導者講習会の実施、合宿や特別レッスンへのマリーンズ・ベースボールアカデミーコーチの派遣、ZOZOマリンスタジアムで開催されるプロ野球試合の招待、および試合開始前の練習見学会の開催、またコラボユニホームを着用し、マリーンズ公認のベースボールスクールとして活動が行われる。

 リーフラスは千葉県下にてスクール数22校、生徒数約300人を展開。今回の事業提携はソフトバンク、楽天に次いで3球団目となる。