2019.3.16 17:22

西武・武隈、不慣れな先発で好投「試合での80球超えはしんどかった」

西武・武隈、不慣れな先発で好投「試合での80球超えはしんどかった」

先発の西武・武隈=甲子園球場(撮影・松永渉平)

先発の西武・武隈=甲子園球場(撮影・松永渉平)【拡大】

 (オープン戦、阪神1-5西武、16日、甲子園)西武は武隈が先発で5回1失点とまずまずの投球を見せた。キャンプでは中継ぎで調整していたが、内海、榎田と実績のある左投手の故障による調整遅れを受け、先発を試された。不慣れな役割で奮戦し「試合での80球(超え)はしんどかった。中継ぎと違う、いい経験ができた」と前向きに捉えた。

 三回には4連打を浴びても崩れず「中継ぎと違うスタイルでいかないといけないと思った」とカーブを多めに交え、打たせて取る投球が光った。シーズン公式戦での先発登板は2014年を最後に遠ざかるが、辻監督は「もちろん(先発候補に)考えている」と評価した。

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