2019.3.16 19:28

星稜・奥川、近江との練習試合で7回無失点「すごく順調」

星稜・奥川、近江との練習試合で7回無失点「すごく順調」

近江との練習試合に登板した星稜・奥川恭伸投手(3年)(撮影・須藤佳裕)

近江との練習試合に登板した星稜・奥川恭伸投手(3年)(撮影・須藤佳裕)【拡大】

 第91回選抜高等学校野球大会(23日開幕、甲子園)に出場する星稜(石川)が16日、彦根市内で近江(滋賀)と練習試合を行い、1-1で引き分けた。

 今秋のドラフト上位指名候補右腕・奥川恭伸投手(3年)は先発して今春最長となる7回を投げ、5安打無失点。最速148キロの直球とスライダーを軸に打たせて取る投球で凡打の山を築いた。

 「七回は疲れを感じていたんですけど、途中でつかめたというか、7回を予定していたので投げきれたことはすごく順調にきていると思います」

 林和成監督(43)も「投げるたびによくなってきている。(状態は)8、9割くらいまで来ているんじゃないかなと思います」と順調な調整ぶりをよろこんでいた。