2019.3.16 14:51

巨人・ビヤヌエバ、17打席ぶり安打でOP戦初打点「走者をかえせてよかった」

巨人・ビヤヌエバ、17打席ぶり安打でOP戦初打点「走者をかえせてよかった」

3回、左前適時打を放つ巨人・ビヤヌエバ=神宮球場(撮影・今野顕)

3回、左前適時打を放つ巨人・ビヤヌエバ=神宮球場(撮影・今野顕)【拡大】

 巨人の新外国人、クリスチャン・ビヤヌエバ内野手(27)が16日、ヤクルトとのオープン戦(神宮)に「6番・三塁」で先発出場。6点リードの三回1死二、三塁から左前2点打を放った。

 「カウント2-2からで、スライダーを狙っていた。少し高めのスライダーだったが、走者をかえせてよかったです。久しぶりのヒットで三塁に走るか、一塁に走るのかすこし迷いました」

 相手先発・原が投じた126キロのスライダーに食らいつき、跳ねた打球は三塁手の頭上を越えた。8日のオリックス戦(京セラ)の3打席目以来、実に17打席ぶりの安打。期待の新助っ人が、オープン戦初打点を挙げた。

試合結果へオープン戦日程へ

  • 3回、2点適時打を放つ巨人・ビヤヌエバ=神宮球場(撮影・長尾みなみ)