2019.3.15 05:02

日本ハムD1・輝星、フォーク試投「抑えられなくなってからでは遅い」

日本ハムD1・輝星、フォーク試投「抑えられなくなってからでは遅い」

特集:
2019新人情報
清宮幸太郎

 日本ハムのドラフト1位・吉田輝星投手(18)=金足農高=は14日、千葉・鎌ケ谷市の2軍施設で調整。キャッチボールの際に、高校時代はほとんど試合で使わなかったフォークボールを試投した。

 「甲子園などではあまり使わなくても抑えられたけど、抑えられなくなってからでは遅い。念のためにやりました」

 12日の対外試合初登板(対楽天)では1回無失点。20球のうち、変化球はツーシームを2球投げただけだった。

 次回の登板(19日のイースタン・リーグ、ヤクルト戦=鎌ケ谷)では2回を投げる予定で、“秘密兵器”として使えれば投球の幅が広がる。

 一方、5日に右有鉤(ゆうこう)骨の骨片摘出手術を受けた清宮は、ジョギングなどを行った。 (中田愛沙美)