2019.3.15 14:33

DeNA・ラミレス監督、新ハマスタを絶賛「至福の時間を過ごすことができる」

DeNA・ラミレス監督、新ハマスタを絶賛「至福の時間を過ごすことができる」

新たに作られた個室観覧席で提供される、Bの形をした特大ハンバーガーを試食するDeNA・ラミレス監督=横浜スタジアム(撮影・大橋純人)

新たに作られた個室観覧席で提供される、Bの形をした特大ハンバーガーを試食するDeNA・ラミレス監督=横浜スタジアム(撮影・大橋純人)【拡大】

 2020年東京五輪で野球・ソフトボールの主会場になる横浜スタジアムが一部の改修工事を終え、15日、内覧会を行った。

 今春からバックネット裏後方の個室観覧席と高さ約31メートルの屋上テラス席、右翼上部の新スタンドが稼働する。

 屋上テラスはビルの8~9階に相当する約31メートルの高さで右翼席は約3500席の増設。収容人数は約3万3000人となる。完工は20年春で、左翼上部のスタンドは20年の開幕前に完成予定。最終的に約3万5000人収容となる。

 個室観覧席で試食などをしたDeNAのラミレス監督は「試合だけじゃなく横浜の景色も見ることができてすばらしい。食べ物も美味しい。サンドイッチがBの形で、海苔巻きの卵が星形でした。ファンのみなさんには、ぜひこちらの部屋に来ていただいて、素晴らしい食事と景色を楽しんでいただきたい。僕らはベストを尽くします」とPR。続けて「至福の時間を過ごすことができると思う。私にとっては勝たなきゃいけないというプレッシャーが増すことになりますね。フィールドから見ると(右翼の)新しいスタンドが近く見える。ファンのみなさんは、スタンドからフィールドを見たら思ったより近く感じると思う」と話した。

 DeNA球団と株式会社横浜スタジアムの岡村信悟社長は「昨シーズン、ファンの方にはチケットが取れず、ご不便をおかけしました。3500席が増えるので、より多くのお客さんにご覧いただきたい。より多くのファンの方だけでなく、外国人の方にも横浜の新しい魅力を楽しんでいただけるような場所にしていきたい」と語った。