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西武・多和田、開幕へ視界良好!へんとう炎から完全復活4回1失点

西武・多和田、開幕へ視界良好!へんとう炎から完全復活4回1失点

悪条件に負けず好投した多和田。花粉症で目は真っ赤でも視界は良好だ(撮影・中島信生)

悪条件に負けず好投した多和田。花粉症で目は真っ赤でも視界は良好だ(撮影・中島信生)【拡大】

 (オープン戦、オリックス2-2西武、13日、舞洲)昨季16勝を挙げ、パ・リーグ最多勝に輝いた西武・多和田真三郎投手(25)が13日、オリックス戦(シティ信金スタ)でオープン戦に今季初先発し、4回4安打1失点と好投した。へんとう炎による発熱の影響で6日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)の先発を回避していたが、上々の投球を披露。強風、花粉の悪条件に動じることなく、プロ4年目で初の開幕投手を務める3月29日の同戦(ヤフオクドーム)に向けて再スタートを切った。

 風速8メートルの強風にも負けず、天敵の花粉にも負けず…。レオの“新エース”多和田が、力強くマウンドに帰ってきた。

 「一度回避したので、状態を確認しながら投げました。変化球もストレートも低めにというイメージ。自分の中で納得するボールもありました」

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  • 9回のマウンドに上がった西武・平井=シティ信金スタジアム(撮影・中島信生)
  • 5回のマウンドに上がった西武・相内=シティ信金スタジアム(撮影・中島信生)
  • 5回、勝ち越しの適時打を放つ西武・源田=シティ信金スタジアム(撮影・中島信生)
  • 5回、勝ち越しの適時打を放つ西武・源田=シティ信金スタジアム(撮影・中島信生)
  • 3回、同点の適時打を放つ西武・森=シティ信金スタジアム(撮影・中島信生)