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中日D1・根尾、ホロ苦1軍デビュー…初打席空振り三振&ファンブルも

中日D1・根尾、ホロ苦1軍デビュー…初打席空振り三振&ファンブルも

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2019新人情報
“1軍デビュー”を果たした根尾。三振に倒れたが、まずはプロでの一歩を記した(撮影・松永渉平)

“1軍デビュー”を果たした根尾。三振に倒れたが、まずはプロでの一歩を記した(撮影・松永渉平)【拡大】

 (オープン戦、中日2-4阪神、13日、ナゴヤD)黄金ルーキーが“1軍デビュー”を果たした。中日のドラフト1位・根尾昂内野手(18)=大阪桐蔭高=が、七回から遊撃守備に就いてオープン戦初出場。八回の初打席は空振り三振に倒れ、九回の守りではゴロを2度さばいた。

 「攻めたプレーをしようと思った。素晴らしい経験だった」

 2万3469人が詰め掛けた本拠地で、大きな拍手を背に臨んだ試合。成長株は力強い言葉で振り返った。

 唯一の打席は八回先頭。阪神・石崎と対戦し、150キロを超す直球を2球見逃して追い込まれた。ファウルを挟み、最後は外角低め、ボールとなるスライダーにバットが空を切った。「ストライクを見逃したのが一番大きかった。もっと振っていかないと」と反省の言葉を並べた。

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  • グラウンドに一礼する中日・根尾昂=ナゴヤドーム(撮影・水島啓輔)
  • 試合前の円陣で声出しをつとめた中日・根尾昂=ナゴヤドーム(撮影・水島啓輔)
  • 七回、ショートの守備につく中日・根尾昂=ナゴヤドーム(撮影・山田喜貴)
  • 九回、阪神・梅野隆太郎の打球をファンブルする中日・根尾昂(その後一塁へ送球し結果はアウト)=ナゴヤドーム(撮影・山田喜貴)
  • 8回、三振に倒れベンチに戻る中日・根尾=ナゴヤドーム(撮影・山田喜貴)
  • 8回、三振に倒れる中日・根尾=ナゴヤドーム(撮影・山田喜貴)
  • 4回、アルモンテの適時打で生還した大島を迎える中日・根尾=ナゴヤドーム(撮影・松永渉平)