2019.3.13 16:58

阪神が11安打で連勝、4番復帰の大山が先制2ラン

阪神が11安打で連勝、4番復帰の大山が先制2ラン

4回、2点本塁打を放つ阪神・大山=ナゴヤドーム(撮影・水島啓輔)

4回、2点本塁打を放つ阪神・大山=ナゴヤドーム(撮影・水島啓輔)【拡大】

 阪神は13日、中日とオープン戦(ナゴヤドーム)を行い、4-2で勝った。四回1死二塁から大山が先制2号2ランを放った。六回には先頭の近本が左前打を放ち、左翼手がファンブルする間に二進。続くマルテが中前にタイムリーを放ち、1点を追加した。七回にはD3位木浪(ホンダ)のタイムリー二塁打で突き放した。木浪は一回にも二塁打を放っており、5打数2安打でオープン戦打率は・444。

 先発青柳は5回4安打1失点。無四死球で7三振を奪い、開幕ローテ入りをアピールした。

 阪神はオープン戦開幕から6連敗(1分けを挟む)を喫していたが、中日を相手に連勝した。

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  • 6回、安打を放つ阪神・近本。相手のエラーもあり二塁へ進む=ナゴヤドーム(撮影・山田喜貴)
  • 6回、適時打を放つ阪神・マルテ=ナゴヤドーム(撮影・松永渉平)
  • 7回、適時二塁打を放つ阪神・木浪=ナゴヤドーム(撮影・水島啓輔)
  • 先発の阪神・青柳=ナゴヤドーム(撮影・水島啓輔)