2019.3.13 18:33

ヤクルト・小川、突然崩れて5失点 小川監督「制球が難しい状況だったと思う」

ヤクルト・小川、突然崩れて5失点 小川監督「制球が難しい状況だったと思う」

ヤクルト・小川=ZOZOマリンスタジアム(撮影・長尾みなみ)

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 (オープン戦、ロッテ5-9ヤクルト、13日、ゾゾマリン)ヤクルトの開幕投手に決まっている小川は六回に突然崩れた。先頭打者のルーキー藤原(大阪桐蔭高)から4連打を浴びるなど6回8安打5失点。「(相手打線が)3巡目に入ったところで同じリズムで投げてしまった。間やフォームを工夫しないと」と反省を口にした。

 それでも強風の中、最初の5回はテンポ良く投げて、無失点だった。82球を投げられたことも収穫に挙げ「無事に投げ終えることができた。体調を整えていきたい」と阪神との開幕戦を見据えた。

山田哲(一回に適時打)「初回だったので走者をかえすことだけを考えてコンパクトに打った」

雄平(一回に2点適時打)「うまく合わせて打つことができた」

吉田(八回に2点二塁打)「与えられた場所でアピールするしかない。結果を出すしかない」

小川監督(先発の小川に)「この(強い)風だったので、制球が難しい状況だったと思う」

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