2019.3.11 16:15

7イニング制、一部の試合で導入へ/四国IL

7イニング制、一部の試合で導入へ/四国IL

 野球の独立リーグ、四国アイランドリーグplusの坂口裕昭理事長は11日、松山市内で記者会見し、今季から一部の試合で7イニング制を導入すると発表した。試合時間の短縮や夏場の熱中症を防ぐのが狙い。30~40分程度の時間短縮につながるという。

 代替試合やダブルヘッダーを対象に、最低でも約20試合で適用する。投手の規定投球回数などの扱いは、3月末に発表する。

 また、所属する4球団の選抜チームによる北米遠征を3年ぶりに実施する方針。

 ダスキンなどの新たなスポンサーが加わり、財務基盤が強化された。坂口理事長は「いよいよ攻めの運営、経営ができる」と話した。

 四国アイランドリーグplusの前期は30日に開幕する。