2019.3.11 20:03

社会人野球・東京ガス4番中山が活躍 PL戦士としてプロも“意識”

社会人野球・東京ガス4番中山が活躍 PL戦士としてプロも“意識”

 社会人野球東京大会は11日、東京・神宮球場などで開幕し、東京ガス(東京)はリーグ戦初戦の東海理化(愛知)戦で4番・中山悠輝内野手(23)が左越えソロを放つなど活躍し、5-4で勝利した。

 「打ったのはたぶんツーシーム。追い込まれてインコースに来ることをイメージしながら、対応できた。主将として自分が打てなくても勝てばいいという気持ちもあるが、プロということばをもう一度考えた」

 PL学園出身の中山は昨年のU-23日本代表合宿でプロの面々と過した。5年目、主将として臨むシーズンへ決意を新たにして、4打数2安打2打点でチームを勝利に導いた。

 昨秋ドラフトでオリックス7位入団したPLの1年後輩、中川圭太内野手が“最後のPL戦士”と言われているが、年齢に関係なく中山がその道を追おうとしている。