2019.3.10 17:21

明大球場がリニューアル、全面人工芝に/東京六大学

明大球場がリニューアル、全面人工芝に/東京六大学

明大球場リニューアルで、明大・土屋圭一郎学長(右後方)、学校法人明治大学・柳谷孝理事長(左後方)が始球式を行った=府中市(撮影・赤堀宏幸)

明大球場リニューアルで、明大・土屋圭一郎学長(右後方)、学校法人明治大学・柳谷孝理事長(左後方)が始球式を行った=府中市(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 東京六大学野球の名門、明大の「内海・島岡ボールパーク」(東京都府中市)のリニューアル完成式典が10日、行われた。両翼95メートル、中堅125メートル。これまでは内野が土、外野が人工芝だったが、最新のイタリア製の人工芝が全面のフィールドに敷かれ生まれ変わった。東京六大学では、慶大以外は全て使用グラウンドが人工芝化された。

 明大・土屋圭一郎学長、学校法人明大・柳谷孝理事長による始球式の後、国学院大学(東都大学野球リーグ)とのオープニングゲームが行われた。