2019.3.10 17:19

明大のドラフト1位候補右腕・森下が5回9K/東京六大学

明大のドラフト1位候補右腕・森下が5回9K/東京六大学

明大・森下投手が国学院大とのオープン戦に先発し、好投=府中市(撮影・赤堀宏幸)

明大・森下投手が国学院大とのオープン戦に先発し、好投=府中市(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 東京六大学野球の明大は10日、東京・府中市の明大グラウンドで国学院大(東都)とオープン戦を行い、3-2で勝利した。

 明大グラウンドは、このほど全面人工芝にリニューアル。その“こけら落とし”のゲームで、一回に敵失に3安打を絡めて3点を先行。今秋ドラフト1位候補の右腕・森下暢仁投手(3年)が先発し、5回1安打1四球9奪三振2失点。その後もプロ注目の右腕・伊勢大夢投手(3年)が1回無安打無失点&2奪三振と好投するなど、4投手の継投で抑え切った。