2019.3.9 18:04

ソフトB・東浜、左脇腹痛から実戦復帰「ブルペンとの差があった」

ソフトB・東浜、左脇腹痛から実戦復帰「ブルペンとの差があった」

投球するソフトバンク・東浜=タマホームスタジアム筑後(撮影・村本聡)

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 春季キャンプの終盤に左脇腹に張りを訴えて調整が遅れていたソフトバンク・東浜巨投手(28)が9日のヤクルト戦(タマホーム筑後)で実戦に復帰した。

 オープン戦初登板は1回2安打3失点。2四球から崩れて「ブルペンでの投球とマウンドでの投球に差がありました」と課題を残したが「内容はよくありませんでしたが、体は問題ないです。ズレをこれからの登板でしっかり修正していきたいです」と前を向いた。特に走者を置いての投球に課題を残したようで、降板後はブルペンでセットポジションからの投球練習を行った。

 次回は13日の巨人戦(ヤフオクドーム)で3イニングの予定。開幕ローテーション入りについて、倉野投手コーチは「基本的には考えている。十分に修正する時間は残されていると思う」と話した。