2019.3.9 13:21

巨人、平均26・4歳の若手打線が躍動! 左前打の大城「練習通りのスイングできた」

巨人、平均26・4歳の若手打線が躍動! 左前打の大城「練習通りのスイングできた」

1回、適時打を放つ巨人・大城=京セラドーム(撮影・福島範和)

1回、適時打を放つ巨人・大城=京セラドーム(撮影・福島範和)【拡大】

 巨人の若手が9日、オリックスとのオープン戦(京セラ)で躍動した。北村拓己内野手(23)の中前適時打で先制した直後の一回2死二塁。5番・大城卓三捕手(26)が左前適時打を放った。

 「練習どおりのスイングができました。これからも良い結果をだせるように頑張ります」

 フレッシュな打線が結果を残した。前日8日の同戦のスタメンの平均年齢は30・9歳。一方、この日のスタメンは若手が中心で、平均年齢は26・4歳だった。

 二回は先頭の28歳・立岡が死球で出塁すると、すかさず二盗。遊撃手の失策で無死三塁とし、9番の26歳・吉川大が右前適時打を放ち「追い込まれていたので、逆方向を狙ってくらいついていきました」と振り返った。

 さらに、続く1番の25歳・田中俊が左中間を破る適時三塁打を放ち「みんな良い感じで打てていたので、その流れにのって、初球からどんどんいこうと決めていました。結果的にイメージ通りに打てたと思います」。3回までに5点を挙げるなど、個々がアピールした。

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  • 1回、適時打を放つ巨人・北村=京セラドーム(撮影・門井聡)
  • 2回、適時打を放つ巨人・吉川大=京セラドーム(撮影・門井聡)