2019.3.9 18:04

中日・平田、先制点の足掛かり 折れたバットは「どうしようかな」

中日・平田、先制点の足掛かり 折れたバットは「どうしようかな」

1回、三塁打を放つ中日・平田=ZOZOマリンスタジアム(撮影・田村亮介)

1回、三塁打を放つ中日・平田=ZOZOマリンスタジアム(撮影・田村亮介)【拡大】

 (オープン戦、ロッテ0-1中日、9日、ゾゾマリン)日本代表に招集された京田を欠いた影響もあり、中日の与田監督は「昨年もそうしていたし、いろいろな形を見たい」と平田を「1番・右翼」で起用した。平田は一回に「攻める気持ちは強かった」といきなりフェンス直撃の中越え三塁打を放ち、先制点の足掛かりをつくった。

 今季からバットの素材をアオダモからメープルに変更し、形状も試行錯誤しながら実戦での感覚を調整中だ。「だいぶ良くなってきている」とこの日で自信を深めたバットが、六回の打席で折れた。しっくりきていただけに「どうしようかな」と困り顔だった。

与田監督(笠原の好投に)「大野奨のリードも良かった。(今季初の無失点リレーに)選手それぞれが自信をつけてくれればそれが良い」

中日・勝崎コンディショニングコーチ(血行障害で左手を手術した岡田が2四球を与えて交代)「心配はいらない。全然大丈夫そう」

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