2019.3.9 12:58

中日D1・根尾が実戦デビュー 注目のプロ初打席は「空振り三振」

中日D1・根尾が実戦デビュー 注目のプロ初打席は「空振り三振」

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2019新人情報
2回、は空振り三振にたおれる中日・根尾。投手は阪神・メッセンジャー=西宮市タイガーデン(撮影・榎本雅弘)

2回、は空振り三振にたおれる中日・根尾。投手は阪神・メッセンジャー=西宮市タイガーデン(撮影・榎本雅弘)【拡大】

 右ふくはらぎの肉離れで出遅れた中日のドラフト1位・根尾昂内野手(18)=大阪桐蔭高=が9日の教育リーグ・阪神戦(鳴尾浜)で実戦デビューした。「6番・DH」で先発出場し、“プロ初打席”は空振り三振だった。

 相手は虎の開幕投手に決まったメッセンジャー。0-0で迎えた二回2死走者なし。カウント2ー2からの真ん中高めの142キロ直球にバットは空を切った。

 この日、スタンドは500人のファンで超満員に。試合開始2時間前の10時半には入場制限がかかり、球場外にも人があふれた。

 敵地にもかかわらず根尾が打席に向かうと大きな拍手が起こった。根尾は前日8日のナゴヤ球場での練習後、「(相手は)開幕投手を務める素晴らしい投手。しっかりバットを振りたい」と意気込んでいた。

 この日は2打席を予定している。

  • 2回、空振り三振にたおれる中日・根尾。投手は阪神・メッセンジャー=西宮市タイガーデン(撮影・榎本雅弘)
  • 第1打席で空振り三振し、ベンチに戻る中日の根尾昂内野手=兵庫県西宮市の鳴尾浜球場
  • 教育リーグの阪神戦に先発出場し、第1打席で空振り三振した中日の根尾昂内野手=兵庫県西宮市の鳴尾浜球場
  • チームに合流し、練習を開始した中日の根尾昂内野手=兵庫県西宮市の鳴尾浜球場