2019.3.9 14:48

DeNA・京山、広島打線に撃沈 四回途中でKO降板

DeNA・京山、広島打線に撃沈 四回途中でKO降板

先発のDeNA・京山=福山市民球場(撮影・加藤孝規)

先発のDeNA・京山=福山市民球場(撮影・加藤孝規)【拡大】

 DeNA・京山将弥投手が9日、広島戦(福山)に先発し、3回1/3を投げ、9安打、8失点だった。

 一回は三者凡退、二回は1死一、二塁からバティスタを注文通りの遊ゴロ併殺に仕留めるなど無難な立ち上がりだった。しかし、三回に安部、会沢、田中の3連続単打で無死満塁のピンチを招くと適時打や犠飛などで4失点。四回は3本の二塁打を浴びるなど2点を失って1死二、三塁としたところで、中後との交代を告げられた。

 試合前、ラミレス監督は、今の時期の投手の判断材料について「結果というよりはパフォーマンスが重要。結果がなんとかよくても、体調ができあがらずに開幕を迎えるのはよくない。試していることや、継続してやってきたことを安定して出すことが重要」と語っていたが、強力打線に次々と痛打される京山の続投は厳しいと判断したようだ。

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