2019.3.9 17:03

オリックス・ディクソン、右肩負傷で開幕絶望的

オリックス・ディクソン、右肩負傷で開幕絶望的

先発のオリックス・ディクソン=京セラドーム(撮影・福島範和)

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 オリックスのブランドン・ディクソン投手(34)が9日、大阪市内の病院でMRI検査を受け、右肩甲下筋筋損傷と診断された。

 この日、巨人戦(京セラ)に先発するも2回を5安打4失点(自責3)。試合中に右肩の違和感を訴え、大阪市内の病院を受診していた。

 ディクソンは開幕2戦目となる30日の日本ハム戦(札幌ドーム)での先発が濃厚だったが、今後は2軍でリハビリとなり、開幕は絶望的に。リハビリのスケジュールについて助っ人は「とりあえずあしたトレーナーと話してみて。まだ詳しくは決めていない」と話した。

 代わりの先発投手は東明や小林らが候補となり、高山投手コーチは「こうなった以上、(ディクソンは開幕ローテに)計算できない。いる人間でやる」と説明した。