2019.3.7 05:02(1/2ページ)

ヤクルト・村上、V二塁打!侍ジャパン強化試合控え好調キープ

ヤクルト・村上、V二塁打!侍ジャパン強化試合控え好調キープ

特集:
侍ジャパン
八回に勝ち越しの適時二塁打を放った村上。日本代表の試合を前に存在感を見せた (撮影・甘利慈)

八回に勝ち越しの適時二塁打を放った村上。日本代表の試合を前に存在感を見せた (撮影・甘利慈)【拡大】

 (オープン戦、オリックス4-5ヤクルト、6日、京セラ)10代とは思えない風格が既に漂っている。ヤクルト・村上宗隆内野手(19)が3-3の八回、2死二塁から中越えの適時二塁打を放ち、勝利を引き寄せた。

 「センター中心に打ち返していこうと思っていた。何とかしたい打席だったので食らいついていきました」

 左腕・山田の外角へのスライダーを捉え、二塁ベース付近で両手をポンッとたたいた。八回は先頭の渡辺が四球で出塁し、小川監督が次打者の上田にオープン戦でチーム初となる犠牲バントを指示。得点圏へ走者を進めたところで、大砲が期待に応えた。

 これで4試合連続安打とした村上だが、9、10日に行われるメキシコとの強化試合で日本代表「侍ジャパン」のトップチームに初選出されている。それでも先を見ず「今は目の前の結果、一打席一打席に集中してやっている」と代表での離脱前最後となる、7日の試合で結果を残すことだけを考えている。

【続きを読む】

  • 8回、適時二塁打を放つヤクルト・村上=京セラドーム大阪(撮影・甘利慈)
  • 8回、適時二塁打を放つヤクルト・西田=京セラドーム大阪(撮影・甘利慈)
  • 9回、投球するヤクルト・田川=京セラドーム大阪(撮影・甘利慈)
  • 7回、適時三塁打を放つヤクルト・荒木=京セラドーム大阪(撮影・甘利慈)
  • 7回、安打を放つヤクルト・塩見=京セラドーム大阪(撮影・甘利慈)
  • 6回、二塁打を放つヤクルト・山田哲=京セラドーム大阪(撮影・甘利慈)
  • 5回、投球するヤクルト・寺原=京セラドーム大阪(撮影・甘利慈)
  • 2回、ヤクルト・村上の打球を好捕するオリックス・西浦=京セラドーム大阪(撮影・甘利慈)