2019.3.6 18:32

立正大がヤクルトとの交流戦敗れる、坂田監督「プロの力がよくわかったと思う」

立正大がヤクルトとの交流戦敗れる、坂田監督「プロの力がよくわかったと思う」

立正大・糸川は、ヤクルトとの交流戦に先発し、2回5安打1失点=ヤクルト戸田球場(撮影・赤堀宏幸)

立正大・糸川は、ヤクルトとの交流戦に先発し、2回5安打1失点=ヤクルト戸田球場(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 東都大学野球リーグの立正大は6日、埼玉県戸田市のヤクルト戸田球場でヤクルト2軍と特別ルールの7イニング制で交流戦を行い、0-1で敗れた。

 昨秋のリーグ優勝、明治神宮野球大会(大学の部)優勝のメンバーからクリーンアップなど主軸が抜けた立正大は、昨秋主戦の右腕・糸川亮太投手(2年)が先発し2回5安打1失点。その後は5投手が無失点に抑えたが、打線がヤクルトの先発・館山昌平投手に3回1安打に抑えられるなど計4安打で、無得点に終わった。

 ヤクルトは新人の吉田大成内野手が二回に左翼線に適時二塁打を放った1点を5投手で守り切った。

 立正大・坂田監督は、「小郷(裕哉外野手、楽天8位)、伊藤(裕季也内野手、DeNA2位)らが抜けて、プロの力がよくわかったと思うし、そうでなくてもミスが出てはいけないことや、簡単に点が入らないことがわかったと思う」と、今後打線の強化を重点的に行っていく方針を示した。

  • ヤクルト・館山は、立正大との交流戦に先発し、3回1安打無失点に抑えた=ヤクルト戸田球場(撮影・赤堀宏幸)