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阪神・矢野監督が危機管理!大山不在中…マルテ三塁テスト

阪神・矢野監督が危機管理!大山不在中…マルテ三塁テスト

特集:
侍ジャパン
二塁を守るってわけじゃないよ。マルテは“三塁もお任せ!”のVサイン

二塁を守るってわけじゃないよ。マルテは“三塁もお任せ!”のVサイン【拡大】

 阪神・矢野燿大監督(50)は5日、ジェフリー・マルテ内野手(27)を8日の楽天戦(倉敷)からの3連戦で三塁のテストをするプランを明かした。三塁で不動としてきた大山悠輔内野手(24)が侍ジャパンに参加するため、不在の間に万が一のオプションを試す。この日は甲子園でシート打撃を行い、D3位・木浪聖也内野手(24)=ホンダ=らがアピールした。

 新助っ人の可能性を、さらに広げる。矢野監督が、大山が不在の間にマルテを三塁起用するプランを明かした。

 「それ(マルテの三塁)は頭の中にある。サードでも使ってみたい。木浪、陽川もおるしね。(大山)悠輔が(侍ジャパンに)行っている間にやれることがあると思う」

 今春の対外7試合すべてで大山を三塁で先発起用した。しかし、9、10日とメキシコ戦(京セラ)を戦う侍ジャパンに選ばれたため、8日の楽天戦(倉敷)からの3連戦は不在。長いシーズンを考えて、万が一のオプションを試しておく。

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  • シート打撃でヒットの出なかった阪神・マルテ=甲子園野球場(撮影・榎本雅弘)