2019.3.6 23:17

ヤクルト・寺原は好アピール「次の投球がより大事になる」

ヤクルト・寺原は好アピール「次の投球がより大事になる」

5回、投球するヤクルト・寺原=京セラドーム大阪(撮影・甘利慈)

5回、投球するヤクルト・寺原=京セラドーム大阪(撮影・甘利慈)【拡大】

 (オープン戦、オリックス4-5ヤクルト、6日、京セラ)先発ローテーション入りを狙うヤクルトの寺原が4回を1失点(自責点0)にまとめた。2番手で五回から登板。右打者の内角に食い込むシュートがさえ、直球も147キロをマークした。

 ソフトバンクを戦力外となり、今季からヤクルトで再出発したベテランは好アピールしても「この結果を生かさないといけない。次の投球がより大事になる」と表情を緩めることはなかった。小川監督は「まとまっていたね」と安定感を評価した。

村上(八回の適時二塁打で4試合連続安打)「これまでやってきたことができてきている。結果を出すことだけを考えて、目の前の一打席に臨みたい」

荒木(七回に適時三塁打)「自分のスイングができた打席だった」

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  • 8回、適時二塁打を放つヤクルト・村上=京セラドーム大阪(撮影・甘利慈)