2019.3.6 05:02

西武・内海&榎田、開幕絶望的…多和田もへんとう炎で発熱

西武・内海&榎田、開幕絶望的…多和田もへんとう炎で発熱

西武・内海

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 西武は5日、内海哲也投手(36)が4日に東京都内の病院で左前腕部の左浅指屈筋(せんしくっきん)の軽い肉離れと診断されたと発表した。

 内海は2日のオープン戦(対広島)で3回1安打無失点と好投したが、その後、痛みを訴えた。全治は未定で、6日にB班の練習に合流し、数日後にネットに向かっての投球練習を再開させる予定。小野投手コーチは「慌てさせない。基本的には(開幕ローテから)ずらす。帰ってくるにこしたことはないが、いないものと考えます」と語った。

 また、開幕投手に指名されている多和田真三郎投手(25)もこの日、へんとう炎による発熱と診断された。すでに熱は下がっているが、6日のソフトバンク戦の先発を回避することになった。開幕ローテ候補では、昨季11勝を挙げた榎田も左肩付近の張りで離脱中。内海と榎田は開幕に間に合わない見通しで、小野投手コーチは「柱3本がこういう状況。苦しいは苦しい」と厳しい表情だった。