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阪神・西、3ラン被弾も悲観なし!「次は結果求める」

阪神・西、3ラン被弾も悲観なし!「次は結果求める」

六回、オープン戦初登板の西はグラシアルに3ランを浴びた(撮影・森田達也)

六回、オープン戦初登板の西はグラシアルに3ランを浴びた(撮影・森田達也)【拡大】

 (オープン戦、ソフトバンク7-2阪神、3日、ヤフオクD)FAで新加入した阪神・西勇輝投手(28)がソフトバンク戦の六回にマウンドに上がり、対外試合初登板。グラシアルに一発を浴びて1回3失点も、順調な調整を踏めていることを強調した。次回登板は9日の日本ハム戦か10日の巨人戦で、甲子園初見参となる見込み。本拠地のマウンドで、今度はきっちり結果を残す。

 納得の表情で、汗をぬぐった。西のオープン戦初登板は1回3失点。それでも2三振を奪うなど、ステップを踏んだ26球だった。

 「まあ、良かったですね。梅野との合わせも、(サインに)首を振ることもなかったですし。次は、結果を求めていきたいです」

 六回にマウンドへ。懸念していた捕手との息も合い、首を振ったのは1度だけ。140キロ台中盤の直球にもキレがあり、テンポ良く投げこんだ。

 「(中継ぎは)リズムがなかなか難しい。ただマウンドに立って、柳田さんを抑えたあたりから自分のリズムがでてきたので、よかったかなと」

 オフのFA交渉では、自身の獲得に乗り出していたソフトバンクとの対戦。慣れない中継ぎでの登板だったが、先頭の柳田をフルカウントから外角低め144キロ直球で遊ゴロ。内川にカーブを中前に運ばれたが、中村晃には両サイドにきっちり投げ分けて、3球三振に仕留めた。

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  • 6回を投げ終えた阪神・西=ヤフオクドーム(撮影・松永渉平)
  • 6回、投球する阪神・西=ヤフオクドーム(撮影・松永渉平)
  • 投球する阪神・西=ヤフオクドーム(撮影・村本聡)
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  • 阪神・西の実戦登板成績
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