2019.2.27 17:57

慶大がオープン戦初戦で横浜商大に8-0で快勝/東京六大学

慶大がオープン戦初戦で横浜商大に8-0で快勝/東京六大学

慶大・郡司裕也捕手は、オープン戦初戦に無死満塁から適時打(撮影・赤堀宏幸)

慶大・郡司裕也捕手は、オープン戦初戦に無死満塁から適時打(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 東京六大学野球リーグの慶大は27日、横浜市港北区のグラウンドで今季初のオープン戦を横浜商大(神奈川大学野球リーグ)と行い、8-0で快勝した。

 一回に主将で4番の郡司裕也捕手(3年)の適時打などで4点を奪い、その後も加点。先発右腕・木沢尚文投手(2年)が3回無安打無失点に抑え、その後も4投手が無失点に抑え切った。

 大久保監督は、「昨年レギュラーで出ていた嶋田(内野手)と中村(外野手)が出遅れているが、(14安打8得点で、継投でゼロ封は)バックアップする層が厚くなっているからだと思う」と投手陣、野手陣の仕上がりの順調さを感じとっている様子だ。

 郡司も「自分は最初の打席は得点につながったけど、打ち損じだった。チーム全体を見れば、12月から約2カ月の全体練習休みの期間も各自が動いてきたのが、こういう形につながっていると思う」と、手応えを強調した。

  • 慶大・木沢尚文投手は、オープン戦初戦に先発し3回無安打無失点(撮影・赤堀宏幸)
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