2019.2.25 05:01

法大・朝山、最速142キロ!日大とのOP戦4回1安打0封

法大・朝山、最速142キロ!日大とのOP戦4回1安打0封

法大・朝山はオープン戦2試合目に先発で登板し、4回無失点だった(撮影・赤堀宏幸)

法大・朝山はオープン戦2試合目に先発で登板し、4回無失点だった(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 東京六大学リーグの法大は24日、川崎市のグラウンドで行われた日大とのオープン戦に3-0で勝利した。最速148キロ右腕・朝山広憲投手(3年)は4回1安打無四球の無失点。リーグ連覇へ向け好投を見せた。

 8メートルの強い風が吹いていたが、ツーシームなどの変化球を巧みに使った。この日の最速は142キロだった。「変化球を抜いたりしたのが、いいのかな。昨秋は後ろ(救援)が多かったけど、先発ができれば」と意欲を見せた。

 栃木・作新学院高では、1年春から背番号1をつけ、3年連続夏の甲子園に出場。法大でも1年春からベンチ入りした。父・憲重さん(53)=会社役員=は、PL学園高で甲子園出場。2学年下には桑田真澄氏(元巨人)がいた。その父からは「それじゃプロに行けないぞ」とハッパをかけられ続けてきたという。父譲りの度胸の良さが売りの朝山が、最終学年での飛躍を誓った。 (赤堀宏幸)

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