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【虎のソナタ】実は超注目!24日師弟対決

【虎のソナタ】

実は超注目!24日師弟対決

特集:
虎のソナタ
ロッテ時代に伊東氏(左)と清水氏(右)は監督とコーチ。それぞれ中日と阪神のヘッドとなり、24日に対戦する

ロッテ時代に伊東氏(左)と清水氏(右)は監督とコーチ。それぞれ中日と阪神のヘッドとなり、24日に対戦する【拡大】

 この日は長友が心配する“はしゃぎっぷり”は影を潜めていた。ただ、褒めるとロクなことがないので、このぐらいにしておく。

 一方、冷静沈着デスク堀は「この球場は10年ぶり。新外国人のメンチが“来日1号”本塁打を放ったのを見て以来です」

 2009年2月15日。メジャー89発の鳴り物入りで入団したケビン・メンチは実戦初戦の2打席目に“左手一本”で衝撃デビューを飾る。その後、どうなったか? シーズンはわずか15試合出場。0発、2打点。打率・148。

 阪神ファンが何度も見てきた悪夢の1コマ。つまり、この時期は関係ないんです。この日、マルテが「5番」でスタメン出場して打たなかったのも、どうってことない。むしろ、打ったほうが“メンチの再来”になったかも。心配無用です。

 さてさて、新ヘッド清水の初戦はどうだったのか?

 「いろいろ参考にさせていただきました。ヤクルトは走者三塁の時、すべてギャンブルスタートを切っていた。そういう練習を積み重ねてきたんでしょうね。同じセ・リーグのチーム、興味深く見せていただきました」

 頼みますね、阪神を。オープン戦は24日は舞台を北谷に移して中日戦。早くも実現する清水vs伊東のヘッドコーチ対決。実は今季の、超注目ポイントです。

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