2019.2.23 05:03

ヤクルト・山田哲、東京五輪出場への気持ち「さらに強くなった」

ヤクルト・山田哲、東京五輪出場への気持ち「さらに強くなった」

特集:
山田哲人
特守を終えた山田哲(左)は、スタッフに氷水を頭からかけてもらった (撮影・長尾みなみ)

特守を終えた山田哲(左)は、スタッフに氷水を頭からかけてもらった (撮影・長尾みなみ)【拡大】

 ヤクルト春季キャンプ(22日、沖縄・浦添)ヤクルト・山田哲人内野手(26)が22日、沖縄・浦添キャンプで2024年のパリ五輪で野球が実施されない見通しとなったことを受け、改めて20年の東京五輪への思いを語った。

 「(落選は)残念という気持ちが一番です。さらに東京五輪に出たいという気持ちが強くなった」と前を向いた。

 20年に28歳となる山田哲は「そこに向けて選ばれるように今季、来季の成績が大事になってくる。自分も(五輪を)見てプロになろうと思った。今度は自分がそういう立場になれるように」とキッパリ。背中で引っ張っていく覚悟も示した。

 この日は、全体練習後に特守も行い約40分間、宮本ヘッドコーチの“地獄のノック”を受けた。「きつかったです。でもキャンプでもう1回やろうと思っていたので」と充実の日々を送っている。23日のオープン戦初戦・阪神戦(浦添)は「3番・二塁」で先発する。山田哲が今季へ、そして東京五輪へ、歩を進める。 (横山尚杜)

キャンプ日程へ

  • 特守でノックを打つ宮本慎也ヘッドコーチ
  • 特守に励む山田哲人
  • 特守を終え険しい表情を見せる山田哲人
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