2019.2.22 18:36

法大、オープン戦1勝1敗 4番・清水チーム1号/東京六大学

法大、オープン戦1勝1敗 4番・清水チーム1号/東京六大学

自らの今春オープン戦第1打席でチーム1号を左中間に放った法大・清水(撮影・赤堀宏幸)

自らの今春オープン戦第1打席でチーム1号を左中間に放った法大・清水(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 東京六大学野球の法大は22日、川崎市中原区のグラウンドで今春のオープン戦を開始し、社会人野球の明治安田生命(東京)と1勝1敗だった。

 第1試合は1-7で敗れ、第2試合は1点を追った九回に同点に追いついた後、新3年となる9番・宮本隆寛外野手が一死二、三塁で右前に弾き返し、4-3でサヨナラ勝ちした。

 昨秋リーグ戦制覇に導きドラフト2位でヤクルト入りした中山翔太内野手の後継の4番候補として、第2試合で4番に入り第1打席で左中間に本塁打を放った清水俊作内野手が最上級生となる春にチーム1号で期待をふくらませた。

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