2019.2.21 11:30(1/2ページ)

【乾坤一筆】伊勢が明大エースナンバー「11」に!!

【乾坤一筆】

伊勢が明大エースナンバー「11」に!!

特集:
ベテラン記者コラム・乾坤一筆
沼津キャンプ初日にブルペン入りし、75球を投げた明大・伊勢大夢(撮影・赤堀宏幸)

沼津キャンプ初日にブルペン入りし、75球を投げた明大・伊勢大夢(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 背番号が選手を大きく変えるか-。4月から最上級生となる明大・伊勢大夢(ひろむ)投手が今春から背番号『11』を任されることに決まった。

 「星さん(知弥投手、17年D2位でヤクルト)と同部屋だったとき、『11』になってから、星さんが普段以上に練習に力が入っていたのを見てきた。自分もプロに行けるようにやっていきたい」

 最速151キロの横手投げ右腕の伊勢が、心機一転を誓う理由がある。東京六大学で昨秋まで通算9勝を挙げ、最速154キロのドラフト1位候補のエース、森下暢仁投手が新チームの主将に就任。リーグ指定の主将番号『10』となり、通算3勝の伊勢にエースナンバーが回ってきた。

 いずれも4年時に『11』を背負った先輩の川上憲伸(元中日)、野村佑輔(広島)、山崎福也(オリックス)、上原健太(日本ハム)、斉藤大将(西武)はドラフト1位指名された。善波達也監督は、3年前に柳裕也投手(中日)が主将の『10』で、星が『11』の“ダブルエース”で、明治神宮大会優勝に輝いたケースの再現を狙っている。

【続きを読む】

  1. サンスポ
  2. 野球
  3. 大学野球
  4. 【乾坤一筆】伊勢が明大エースナンバー「11」に!!