2019.2.19 10:00

【楽天ダイアリー】岡島、左肩脱臼ぐせ止まらず手術決断「必ずはい上がる」/東北スポーツ

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岡島、左肩脱臼ぐせ止まらず手術決断「必ずはい上がる」/東北スポーツ

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東北スポーツ
捕手に戻った岡島が左肩のアクシデントで今季の出場が絶望となった

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 選手会長の岡島豪郎捕手(29)が、12日に千葉県内の病院で左肩脱臼防止策の内視鏡修復術を受けた。全治6カ月以上の見込みで、今季の出場が絶望的となった。

 「寝ていると、ときどき左肩に激痛が走って、目が覚める。手術後の痛みのレベルが10としたら、今は9ぐらい。まだ1しか減ってない」

 普段の生活はおろか、就寝中もアームホルダー式の三角巾で固定。寝返りを打つことは許されず、細心の注意を払うため眠りも浅い。今後、転倒などで患部に強い衝撃を受けると再手術の可能性もあるだけに、不自由な生活を強いられる。

 自主トレ中の1月に古傷の左肩が計4回、外れた。「その頃から、もうだめだなと思った。でもキャンプの前だったから、だましだましというか、何とかしたかった」と吐露した。

 沖縄・久米島2軍キャンプ初日の2月1日も左肩が2回も外れた。「もう限界だ…、これで終わったな…。脱臼ぐせが止まらない。手術を受けることを決めました」。

 くしくも、同3日に首脳陣の指示により、1日限定で1軍練習に参加。ブルペンで則本昂の豪球を受けた。「のり(則本昂)の球を受けたから左肩が壊れたわけではないですよ。その前からダメだった」と苦笑いした。

 6年ぶりに、捕手に復帰したばかりで直面したアクシデント。「必ずはい上がる。みていてください」と岡島。痛くて、地道で長いリハビリに挑む。(広岡浩二)

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