2019.2.17 18:31

東海大、立大に勝利…ドラフト候補捕手が“対決”

東海大、立大に勝利…ドラフト候補捕手が“対決”

東海大・海野隆司捕手は、オープン戦初戦の立大戦で、打撃は3打数無安打も二盗を阻止するなど2-1勝利に貢献した=新座市(撮影・赤堀宏幸)

東海大・海野隆司捕手は、オープン戦初戦の立大戦で、打撃は3打数無安打も二盗を阻止するなど2-1勝利に貢献した=新座市(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 首都大学野球の東海大は17日、今季初戦のオープン戦を立大(東京六大学)と埼玉県新座市の立大グラウンドで行い、2-1で勝利した。

 東海大が二回に犠飛で先制し、六回には捕逸で追加点を奪い、九回の立大の攻撃を藤井俊平右翼手の好返球で同点の二塁走者の生還を許さず1失点に抑えて逃げ切った。

 今秋のドラフト候補に推される東海大・海野隆司捕手と立大・藤野隼大捕手の“対決”として注目される中、二塁までの送球1・7秒台の海野は一回に二盗を阻止した。海野は打撃が3打数無安打とあって、「チャンスで打てなかったし、まだまだです」と反省の弁。

 一方の藤野は、捕逸で失点を許し、打撃も2打数無安打で、「東海大の打線が振れていると感じた。同じ(大学)ジャパンの代表でやっている海野に負けないようにやっていきたい」と敗戦に猛省だった。

  • 東海大・原田泰成投手は、オープン戦初戦の立大戦に先発し、2回無失点=新座市(撮影・赤堀宏幸)
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