2019.2.14 05:01

東京国際大・角冨士夫監督が初指導 特命教授・古田氏の推薦で就任/東京新大学

東京国際大・角冨士夫監督が初指導 特命教授・古田氏の推薦で就任/東京新大学

左から東京国際大・倉田理事長、角監督、古田特命教授

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 元ヤクルトの角冨士夫氏(62)が13日、東京新大学リーグに属する東京国際大の野球部監督に就任。埼玉・坂戸市の同大グラウンドで行われた練習で「攻撃的な野球をやっていく。全国で戦えるチームになろう」と初対面の選手に呼びかけた。20日の立大とのオープン戦で初采配を振る。

 角氏は主に三塁手として1975年から20年間ヤクルトでプレー。通算1196安打、128本塁打を放ち、3度のリーグ優勝に貢献した。引退後はヤクルトのコーチなどを務め、昨秋に退団。今年、学生野球資格を回復し、同大の特命教授を務める古田敦也氏(53)の推薦で就任した。

 「広岡さん、野村さんの野球をミックスしてやっていく」と名将2人の野球を引き継ぎつつ、「打てる2番打者をつくりたい」と攻撃的な野球を追求する考えだ。

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