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【若手トラ番 宜野座奮闘記】阪神・ドリスさん、ドミニカ共和国ではどんな練習していたの?

【若手トラ番 宜野座奮闘記】

阪神・ドリスさん、ドミニカ共和国ではどんな練習していたの?

箭内記者(右)の直撃取材を受けるドリス。順調なキャンプを強調した

箭内記者(右)の直撃取材を受けるドリス。順調なキャンプを強調した【拡大】

 阪神春季キャンプに臨んでいる若手記者が、クールごとにフレッシュな視線で選手に密着する「若手トラ番 宜野座奮闘記」。最終回は今春で入社3年目の箭内桃子記者がラファエル・ドリス投手(31)に直撃した。

 陽気なドミニカンは、ここ宜野座でも大人気です。背番号「98」を着て声援をおくる人や、帰り際にサインを求める人。虎の守護神・ドリス選手は、4回目のキャンプをどのように過ごしているのでしょうか。

 「ブルペンにももう4回入れて、順調に来ているよ。キャンプで大事にしていることは『急ぎすぎないこと』。1カ月もあるからね」

 なるほど。ちなみに、1回目のブルペンは3日。その後は5、9、11日とブルペンに入り30~45球を投げています。ブルペンに入る日や球数はどのように決めているんですか?

 「特に決めているわけではないね。その日の身体の状態と相談しながら。いい感じの時に入るようにしているよ」

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