2019.2.13 14:49

角冨士夫氏、東京国際大監督就任で初指導

角冨士夫氏、東京国際大監督就任で初指導

左から東京国際大・倉田理事長、角監督、古田特命教授

左から東京国際大・倉田理事長、角監督、古田特命教授【拡大】

 元ヤクルトの角冨士夫氏(62)が13日、東京新大学リーグに所属する東京国際大の監督に就任。埼玉・坂戸市の同大グラウンドで行われた練習で初指導した。

 角監督は練習前に「攻める野球をやっていく。目的意識を持って練習に取り組んでほしい。全国で戦えるチームになろう」と選手に呼びかけた。

 角氏は福岡第一高から1975年にドラフト2位でヤクルトに入団。主に三塁手として94年まで、20年間ヤクルト一筋でプレー。通算1196安打、128本塁打を放ち、3度のリーグ優勝に貢献した。引退後は2009年までヤクルトのコーチを歴任すると、10年にフロント入り。昨年退団し、今年学生野球資格を回復した。

 かつてヤクルトで一緒にプレーし、昨年から同大の特命教授を務める古田敦也氏(53)が角氏の監督就任を推薦したという。古田氏は「うってつけの人材。自分もお手伝いできることはしていきたい」と期待を寄せていた。

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