2019.2.13 16:35

オリックス新外国人・エップラー、ランチ打撃に登板「気持ちの高ぶりを感じた」

オリックス新外国人・エップラー、ランチ打撃に登板「気持ちの高ぶりを感じた」

ランチ打撃に登板するエップラ-投手

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 オリックスの新外国人、タイラー・エップラー投手(26)=前パイレーツ3A=が13日、キャンプのランチタイム中の打撃練習に登板。来日後、初めて打者を立たせた投球を行った。

 「米国で育ち、日本のマウンドで投げるのは初めてだったので、気持ちの高ぶりを感じた」

 エップラーは同じく新加入のジョーイ・メネセス外野手(26)ら、外国人選手3人に対して計20球を投球。事前にスイングはしないという話をしていたため、真剣勝負とはならなかったが、「今の段階ではよかった」と手応えを感じていた。

 投球を見守った西村徳文監督(59)も「徐々によくなっていくと思う。心配はしていない」。エップラーは今後、ブルペンで調整し、17日に行われる紅白戦で1イニングのみ登板する予定となっている。

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