2019.2.12 19:18

中日・与田監督、ファンと接触で松坂右肩炎症も「誰を責めるということではない」

中日・与田監督、ファンと接触で松坂右肩炎症も「誰を責めるということではない」

2月8日の練習後、仕切りの柵が倒れそうになるほど集まるファンにサインのファンサービスに応じていた中日・松坂大輔投手 (撮影・須藤佳裕)

2月8日の練習後、仕切りの柵が倒れそうになるほど集まるファンにサインのファンサービスに応じていた中日・松坂大輔投手 (撮影・須藤佳裕)【拡大】

 中日は12日、右肩に違和感を訴えていた松坂大輔投手が沖縄県内の病院で検査を受け、炎症が見つかったため「しばらくはノースロー調整を続ける」と発表した。球団によると、松坂は同県北谷町で行われているキャンプで、数日前にファンと接触した際に右腕を引かれ、その後に違和感が出たという。 松坂は12日午前の練習には参加せずに検査を受け、午後は球場のウエートトレーニング室に入った。取材対応はなかった。 松坂から報告を受けた与田監督は「本人が一番苦しいと思う。今回のことに関しては、誰を責めるということではない」と話した。これからは様子を見ながらの調整になるが、西山球団代表は今後について「あしたの様子を見て決めたい」と語った。

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