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広島・誠也、1号!鯉デビュー長野&D1・小園から主役奪った

広島・誠也、1号!鯉デビュー長野&D1・小園から主役奪った

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一回、右中間へ適時二塁打を放った鈴木

一回、右中間へ適時二塁打を放った鈴木【拡大】

 広島春季キャンプ(11日、宮崎・日南)広島・鈴木誠也外野手(24)が11日、チームの今季初実戦となる紅白戦で、左越えにチーム1号となる120メートル弾を放った。背番号を「51」から「1」に変更したミスター・カープは「4番・右翼」で先発出場し、本塁打を含む2安打2打点。巨人から加入した長野久義外野手(34)、ドラフト1位・小園海斗内野手(18)=兵庫・報徳学園高=の実戦デビューが注目を集めたなか、4番の力を見せつけた。

 チョーさんと、スーパー高卒ルーキーの実戦デビューを、“てげえ”(宮崎弁ですごい)ホームランで祝福した。鈴木が今季チーム初実戦でいきなりの120メートル弾。“孤高の天才”前田智徳氏の背番号「1」を継承した鯉の若きスラッガーが“チーム実戦第1号”で、超満員の1万4000人が詰めかけたスタンドを沸かせた。

 「いい状態で入ることを意識しました。結果というよりは、振れているということ」

 一回2死一塁で薮田の直球を振り抜き、右中間に適時二塁打。続く三回2死走者なしの第2打席で、平岡の3ボールからの直球を豪快に振り抜き、左越えに運んだ。ともにファーストストライクを一振りで仕留めた。

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  • 三回には左越えにチーム第1号。こちらも一振りで仕留めた
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