2019.2.5 19:24

国学院大の練習に明石商・福谷航太投手ら甲子園組が初参加/東都

国学院大の練習に明石商・福谷航太投手ら甲子園組が初参加/東都

明石商のエースだった福谷航太投手は、進学先の国学院大の練習に初参加(撮影・赤堀宏幸)

明石商のエースだった福谷航太投手は、進学先の国学院大の練習に初参加(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 東都大学野球の国学院大が5日、横浜市青葉区の同大グラウンドで練習を行い、昨夏の甲子園に出場した明石商(西兵庫)の右腕、福谷航太投手、昨春センバツで活躍した乙訓(京都)の左腕、富山太樹投手ら新入学予定者が初参加。ブルペンでの投球も披露した。

 182センチ、最速142キロの福谷は「甲子園では雰囲気に飲まれて緊張して、思うような投球ができなかった。甲子園の借りは神宮で返せるように、スピードは150キロ以上にして、切れのある投球をしていきたい」と意欲。「(明石商の先輩)松本航投手(日体大、西武ドラフト1位)や国学院大からヤクルトにドラフト1位で行った清水さん(昇投手)のように、高いレベルで投げられるようになりたい」と目標を示した。

 180センチの富山は「これまで特に目標にした選手はいなかったけど、プロにどんどん行く投手が育った大学で、自分もレベルアップしたいと思って来たのでがんばりたい。持ち味は右打者の内角を攻めていく投球」と言いきった。

 鳥山監督は「この春は投手の4年生トリオが中心になってやってくれると思っているが、楽しみな1年生が無理することなくやって、順調に行ってシーズン途中で出てくれるかもしれないという期待は持っている」と、初日からブルペン入りしたルーキーたちに目を細めていた。

  • 乙訓で甲子園に出場した富山太樹投手は、進学先の国学院の練習に初練習(撮影・赤堀宏幸)
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