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八戸学院光星から初!明大の長南「主将をやれる選手になりたい」/東北スポーツ

八戸学院光星から初!明大の長南「主将をやれる選手になりたい」/東北スポーツ

特集:
東北スポーツ
ティー打撃で汗を流す長南。名門・明大野球部の門をたたき、チームの主将、プロ入りを目指す (撮影・井上幸治)

ティー打撃で汗を流す長南。名門・明大野球部の門をたたき、チームの主将、プロ入りを目指す (撮影・井上幸治)【拡大】

 昨夏の甲子園に出場した八戸学院光星高(青森)で主将を務めた長南佳洋外野手(3年)が、今春から東京六大学野球リーグの名門、明大へ進学する。同校から明大野球部へ入部する初の選手で「今後へつなげるためにもしっかりした態度、結果をみせる。明大でも主将をやれる選手になりたい」と意欲をみせた。4年後のプロ入りを目標に、神宮の杜で大暴れする。 

 甲子園を沸かせた好打者の次なる舞台は、大学野球の聖地、神宮球場。八戸学院光星の大黒柱、長南が明大で腕を磨く。

 「東京六大学、特に歴史もあり、強い明大で野球がしたかった。高校でできなかった全国制覇が目標です」

 福島・郡山市出身。3年夏の甲子園では「3番・中堅」を担った生粋の東北人だ。幼少時から大学で野球をするなら東京六大学と決めていた。

 中でも明大は「星野仙一さんなど、日本の野球界に名を残す方が多いイメージ」。仲井宗基監督(48)にも「厳しい選択になる」と心配されたが、「あきらめたくなかった。落ちたら野球をやめる覚悟だった」。高校通算25本塁打の実力と熱意で難関を突破した。

 八戸学院光星は甲子園春夏通算18度の出場を誇るが、卒業生が明大でプレーするのは長南が初。「(後輩ら)今後へつなげるためにもしっかりした態度、結果をみせる」。使命感もモチベーションだ。

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