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ヤクルト・山田哲、4度目トリプルスリーへ「HARD」に「HEAVY」に「RHYTHMICAL」に!

ヤクルト・山田哲、4度目トリプルスリーへ「HARD」に「HEAVY」に「RHYTHMICAL」に!

特集:
山田哲人
山田哲は、“重い”ベストを着用してティー打撃をこなした (撮影・長尾みなみ)

山田哲は、“重い”ベストを着用してティー打撃をこなした (撮影・長尾みなみ)【拡大】

 ヤクルト春季キャンプ(4日、沖縄・浦添)ヤクルトは4日、沖縄・浦添キャンプの第1クールを終えた。主砲の山田哲人内野手(26)は、この日も約10時間の練習をこなしたが「まだ、物足りない」と第2クールからは特守にも参加予定。メトロノームを使った素振りや、約5キロの重りが入ったベストを着用したティー打撃に挑戦するなど、“世界初”となる4度目のトリプルスリー(3割、30本、30盗塁)達成へ向け、さらなるレベルアップを誓った。

 昨年とは明らかな“変化”だった。第1クール最終日。昨春に続く地獄のキャンプ生活を送る山田哲は一切、暗い表情を見せなかった。

 「思った以上にきついですし、今年のほうがきつい。フルスイングできないくらい体はパンパン。でも、まだ物足りない。次のクールも下半身を追い込んでいきたい」

 この日も午前9時半から約10時間の練習。背番号1は「まだ、物足りない」と言い切った。

 練習終了は午後7時過ぎ。辺りは暗くなっていた。宮本ヘッドコーチから「休み明けから特守やるぞ」と声をかけられると、「はい!」と即答。「第2クールでは特守もある。しっかり足を使って厳しい練習をやっていきたい」と前を見据えた。

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  • フリー打撃中に驚いたような表情を見せる山田哲人
  • 重りのついたベストを着用してティー打撃に臨むヤクルト・山田哲=沖縄(撮影・長尾みなみ)
  • ロングティー打撃に臨むヤクルト・山田哲=沖縄(撮影・長尾みなみ)
  • ヤクルト・この日のメニュー
  • 打撃練習するヤクルト・バレンティン=沖縄
  • 打撃練習を終えバットを放り投げるヤクルト・バレンティン=沖縄(撮影・長尾みなみ)
  • 打撃練習するヤクルト・青木=沖縄
  • ファンにサインを書くヤクルト・青木=沖縄(撮影・長尾みなみ)
  • バレンティンの通算250本塁打記念Tシャツを着て打撃練習に励むヤクルト・青木=沖縄(撮影・長尾みなみ)
  • 打撃投手を務めるヤクルト・大下=沖縄(撮影・長尾みなみ)
  • ブルペンで投球するヤクルト・高橋=沖縄(撮影・長尾みなみ)
  • ケースバッティングでサードの守備につくヤクルト・村上=沖縄(撮影・長尾みなみ)
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