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由利工・佐藤亜蓮、141キロビシッ投!仙台大練習初合流でいきなりブルペン/東北スポーツ

由利工・佐藤亜蓮、141キロビシッ投!仙台大練習初合流でいきなりブルペン/東北スポーツ

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仙台大の練習に合流した佐藤亜は、いきなりブルペンで30球の熱投を披露した(撮影・井上幸治)

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 秋田・由利工高のエースとして昨春のセンバツ大会に出場し、今春から仙台六大学野球リーグの仙台大に入学する佐藤亜蓮投手(3年)が3日、同大の練習に合流。いきなりブルペンで30球を投げ、状態のよさを披露した。今後は11日から行う広島県呉市での春季キャンプへの参加を目指し、4月に開幕するリーグ戦でのベンチ入りへアピールを続けていく。

 背中に大きく「佐藤」の文字を入れた真っ白な練習ユニホームを身につけ、ひと足早く“大学生活”をスタートさせた。この日から仙台大の練習に参加した佐藤亜が、室内ブルペンでの投球練習で気持ちのいい捕球音を響かせた。

 「秋田は寒いので、投球は2カ月ぶりくらい。緊張したが、コントロールを意識して、しっかり投げられた」

 森本監督、元ロッテの坪井コーチらの前で変化球をまじえて30球。直球は141キロを記録した。坪井コーチは「予想よりよかった。一発目にしては十分。これからが楽しみ」と能力の高さを絶賛した。

 センサーを内蔵したボールと携帯アプリを連動させ、球の回転数などを計測する“科学的”な投球練習も経験し、「新鮮ですごいと思った」と佐藤亜。投球後は捕手を務めた先輩と話し合い「回転がいいといわれて自信になった。これからも吸収したい」と胸を躍らせた。

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