2019.2.3 15:02

ロッテ、バルガス&レアードがノリノリで豆まき挑戦

ロッテ、バルガス&レアードがノリノリで豆まき挑戦

節分で鬼役の担当記者を退治する(左から)ロッテ・レアード、バルガス=沖縄(撮影・高橋朋彦)

節分で鬼役の担当記者を退治する(左から)ロッテ・レアード、バルガス=沖縄(撮影・高橋朋彦)【拡大】

 ロッテの新外国人、ケニス・バルガス内野手(28)と、ブランドン・レアード内野手(31)が3日、節分の豆まきに挑戦した。

 昨季まで日本ハムに4年間所属し、日本でのプレーは5年目となるレアードは、鬼役を務めた報道陣に向かって容赦なく笑顔で力強く豆を投げた。すし好きで有名な助っ人は、恵方巻きを手渡されると「すし!?」と大喜びで、今年の恵方の「東北東」の方角を向きながらかぶりついた。

 球界最重量の体重133キロを誇るバルガスは、日本の節分を初体験し、「楽しかった、もう1回やりたい」とノリノリ。鬼のお面をかぶって、バットを金棒のように掲げて、絶叫しながらはしゃぎ回った。

 サービス精神旺盛な助っ人砲は、パワーも規格外。バルガスはこの日のフリー打撃で、逆風も吹き荒れる中、左右52スイングで5本の柵越えを披露した。「開幕に合わせてしっかり準備したい。ガンバルガス!」。鬼に続いて、今度は日本の強力投手陣を“退治”する。

  • 節分で鬼を退治する(左から)ロッテ・レアードとバルガス=石垣市中央運動公園野球場(撮影・高橋朋彦)
  • 節分で鬼を退治する(左から)ロッテ・レアードとバルガス=石垣市中央運動公園野球場(撮影・高橋朋彦)
  • 節分で鬼を退治する(左から)ロッテ・レアードとバルガス=石垣市中央運動公園野球場(撮影・高橋朋彦)
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