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ヤクルト・山田哲、「新発見」でさらに進化!世界初4度目トリプル3へ

ヤクルト・山田哲、「新発見」でさらに進化!世界初4度目トリプル3へ

特集:
山田哲人
ミーティングに臨む山田哲。「新発見」を見据えて今キャンプに臨む (撮影・長尾みなみ)

ミーティングに臨む山田哲。「新発見」を見据えて今キャンプに臨む (撮影・長尾みなみ)【拡大】

 ヤクルトは31日、キャンプに備えて那覇市内のチーム宿舎で全体ミーティングを行った。山田哲人内野手(26)は、プロ9年目のキャンプのテーマとして「新発見」を掲げ、世界初となる4度目の「トリプルスリー(同一シーズン打率3割、30本塁打、30盗塁)」とプロ野球初の「40-40(フォーティー・フォーティー=40本塁打、40盗塁)」に意欲。背番号「1」が、新たな挑戦へスタートを切る。

 偉業への挑戦が始まる。山田哲は、キャンプを行う浦添市内の「ANA BALLPARK 浦添」でキャッチボールやウエートトレーニングなど軽めの調整を行い、自身4度目の栄冠への強い覚悟を示した。

 「達成すればチームに貢献していることになる。そこは個人の目標として今年もできるようにしたい」

 “公約”に掲げたのは、今や代名詞になっているトリプルスリー。米大リーグでもバリー・ボンズ(元ジャイアンツ)の3度が最高で、4度目の達成となれば史上初となる。

 前人未到の記録に向け、キャンプのテーマに掲げたのが「新発見」だった。

 「一つ一つ何かを見つけられればいい。新しいことを発見して能力を上げたい。練習量はあると思うので、その練習の中で感じる部分を打撃でも、守備でも、走塁でも見つけていきたい」

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  • 全体ミーティングに臨むヤクルト・山田哲=那覇市
  • 打撃練習に臨むヤクルト・雄平=ANASPORTSPARK浦添(撮影・長尾みなみ)
  • キャッチボールに臨むヤクルト・青木=ANASPORTSPARK浦添(撮影・長尾みなみ)
  • 米大リーグでの「40-40」達成選手
  • ヤクルト・この日の動き
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