2019.1.30 10:01(1/2ページ)

富士大・佐々木、2年後必ず「ドラ1でプロ」/東北スポーツ

富士大・佐々木、2年後必ず「ドラ1でプロ」/東北スポーツ

特集:
東北スポーツ
社会人野球のNTT東日本へ進む富士大・佐々木。一昨年の都市対抗王者から2年後のプロ入りを目指す (撮影・井上幸治)

社会人野球のNTT東日本へ進む富士大・佐々木。一昨年の都市対抗王者から2年後のプロ入りを目指す (撮影・井上幸治)【拡大】

 北東北大学野球リーグ・富士大の佐々木健(たける)投手(4年)=青森・木造高=が、今春から社会人野球のNTT東日本(東京)へ進む。2017年の都市対抗野球で優勝した強豪だ。青森で育ち、岩手で腕を磨いた最速152キロ左腕は、「先発で勝てる投手になる。2年後にドラフト1位でプロへ行く」と決意。31日からチームのキャンプに参加、ルーキーイヤーに備える。

 “津軽の豪腕”が、東京で花を咲かせる。佐々木がNTT東日本での活躍を誓った。

 「不安はあるが、しっっかり成長したい。都市対抗で活躍して、2年後にドラフト1位でプロに行くのが目標」

 昨年はリーグ10連覇の富士大で先発として春3勝、秋5勝。同6月には日米大学野球など、国際大会に出場する大学日本代表候補に名を連ねた。ドラフト会議では上位指名が確実といわれた。

 だが「勝負と思った3年生で結果が出なかった」とプロ志望届は出さず社会人入りを選択。「都市対抗優勝をテレビで見ていたチームから話をいただき、鳥肌が立った」と縁を感じ、NTT東日本への入社を決めた。

 昨年7月には、富士大の同期で社会人野球に進む楠研次郎外野手(東京ガス)、村上英投手(新日鉄住金かずさマジック)、上島迅翔投手(JFE東日本)と都市対抗本戦を観戦。西武D6位・森脇(セガサミー)らの投球に目を奪われた。

【続きを読む】

  • 一昨年都市対抗王者のNTT東日本へ進む富士大・佐々木。「勝てる投手」を目標に2年後のプロ入りへ意気込んだ(撮影・井上幸治)
  1. サンスポ
  2. 野球
  3. 大学野球
  4. 富士大・佐々木、2年後必ず「ドラ1でプロ」/東北スポーツ