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【小早川毅彦のベースボールカルテ】スーパーボウルで思い出す元広島ブラウン監督の“逸話”

【小早川毅彦のベースボールカルテ】

スーパーボウルで思い出す元広島ブラウン監督の“逸話”

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小早川毅彦のベースボールカルテ
小早川毅彦氏

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 米国のプロアメリカンフットボールリーグ、NFLの年間王者決定戦、スーパーボウル(2月3日=日本時間4日、アトランタ)に出場する2チームが、ペイトリオッツとラムズに決まった。今年の会場はすでに3年前に決定。プロ野球でいえば、ソフトバンクと広島が甲子園で日本シリーズを戦うようなものだが、それでも盛り上がる。

 米大リーグの取材に行くと、アメフット人気の高さに驚かされる。日本の子供の多くが遊び感覚で野球やサッカーに親しむように、米国では野球選手も子供の頃に一度は経験しているのだろう。来日した外国人選手はアメフットのボールを上手に投げる。

 米国最大のイベントに合わせてテレビを買い替える人も多く、テレビが最も売れる時期とも言われている。スーパーボウルは2004年以降、毎年2月上旬に開催され、この時期になると思い出すことがある。06年から4年間、広島で指揮を執ったマーティ・ブラウン監督にまつわる話だ。

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