2019.1.25 18:34

筑陽学園、初の春に感慨「長かった。努力してよかった」/センバツ

筑陽学園、初の春に感慨「長かった。努力してよかった」/センバツ

初出場が決まり、喜ぶ筑陽学園の選手たち=25日、福岡県太宰府市

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 第91回選抜高校野球大会(3月23日から12日間・甲子園)の出場32校を決める選考委員会が25日、大阪市の毎日新聞大阪本社で開催され、前回大会準優勝の智弁和歌山や昨秋の明治神宮大会を制した札幌大谷(北海道)などが選ばれた。

 筑陽学園の江口監督は出場決定の電話が待ちきれず、関係者のスマートフォンで選考委員会の中継を見守り、校名が呼ばれると笑みを浮かべた。甲子園大会は2003年夏の一度だけで、春は初めて。「長かった。努力してよかった」と感慨深げだった。

 対戦したいチームに、選手はそろって札幌大谷(北海道)を挙げた。昨秋の九州大会で初優勝して臨んだ、明治神宮大会の準決勝で敗れた相手。主将の江原は「もう一度全員で勝ちにいきたい」と雪辱を期した。

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